IPDCフォーラムシンポジウム


IPDCフォーラムシンポジウム開催のご案内

おかげさまでお申込数が定数となりましたので、お申込を締め切らせていただきました。
>>本件に関するお問合せはこちら office@ipdcforum.org



IPDCフォーラムでは、2011年1月27日(木)に慶應義塾大学三田キャンパス北館において「IPDCフォーラムシンポジウム~通信放送融合2.0~」を開催致します。

 

                              本件に関するプレスリリースはこちら


【シンポジウムの開催趣旨】

幅広い事業者にとって新規サービスのプラットフォームとなり得るIPDCの認知拡大、普及促進、早期の市場立ち上げをテーマに、これまでの取り組みを踏まえ、IPDCを使ったサービスやビジネスの創出を推し進めていくための方向性を展望する。

 

※詳細は決定次第随時更新していきます。



    



 IPDCフォーラムシンポジウム


■日時:2011年1月27日(木) 13時30分~18時20分

■場所:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール

  東京都港区三田2-15-45

  【キャンパス詳細地図】
  http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

   (上記リンク先のキャンパスマップにある①の建物になります)

■交通アクセス:

  ・JR京浜東北線 田町駅下車、徒歩8分
  ・都営地下鉄浅草線/三田線 三田駅下車、徒歩7分
  ・都営地下鉄大江戸線 赤羽橋駅下車、徒歩8分

■入場料:無料
■主催:IPDCフォーラム

■共催:一般社団法人 融合研究所
■後援:総務省
■参加方法:参加には事前登録が必要です。(定員230名)


 内容(予定)

13:00~ 受付開始


開演・ご挨拶

 

時間

ご登壇者名

 

13:30~13:41

中村 伊知哉

IPDCフォーラム 代表
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

 

村井 純様

IPDCフォーラム 顧問
慶應義塾大学 環境情報学部長

 

基調講演

 

時間

ご登壇者名

ご講演タイトルと概要

 

13:43~14:13

奈良 俊哉様

総務省情報流通行政局 
放送政策課長

「携帯端末向けマルチメディア放送の実現に向けて」
2011年7月の地上テレビジョン放送の完全デジタル化後に利用可能となる周波数により行われる新しい放送(携帯電話向けマルチメディア放送)の実現に向けた取組や今後の展開等について解説する。

 

第1部 ゲスト講演

 

時間

ご登壇者名

ご講演タイトルと概要

 

14:15~15:49

松本 徹三様

ソフトバンクモバイル株式会社
取締役副社長

「通信と放送の融合とモバイルマルチメディア放送への期待」
パラダイムシフトに直面するモバイル通信/ユーザーにとっての「即時性」とは何か?/蓄積型放送の巨大なポテンシャル/ネットメディア興隆の予感/マルチメディア放送への期待

 

二木 治成様

株式会社マルチメディア放送
代表取締役社長

「携帯端末向けマルチメディア放送の事業化に向けて」
2012年4月の放送開始を予定する「携帯端末向けマルチメディア放送」の事業化に向けた様々な取り組みをご紹介します。

 

渡辺 文夫様

UQコミュニケーションズ株式会社 
執行役員CTO

「WiMAX が拓くワイヤレスインターネット」
セルラーとワイヤレスインターネットは何がどう違うのか、ビジネスと技術の両面から述べ、MBS (Multicast & Broadcast Service)の新たな可能性についても紹介する。


第2部 IPDCの新しい展望~ライトニングトーク~

 

時間

ご登壇者名

ご講演タイトルと概要

 

16:05~16:54

KDDI株式会社
 

ソリューション事業本部
ソリューション推進本部
ソリューション5部 1G
グループリーダー
中谷 俊和様

「自動車~通信~電力が創る低炭素社会」
低炭素社会の実現に向けた自動車~通信~電力領域におけるKDDIソリューションの実例のご紹介と、スマートコミュニティ等、新たな取組みについての説明をいたします。

 

京セラコミュニケーションシステム株式会社 


研究部長
宮広 栄一様

株式会社ヴィレッジアイランド


技術統括 取締役副社長
濱田 淳様

「スポットIPDCソリューションとIPDC送信技術と伝送システム」
ホワイトスペースを有効活用する「スポットIPDCソリューション」に関して、利用シーン、普及要件、他方式との違い等を概観します。 また技術的見地から、IPDC送信技術の概要や、IPDC伝送システムのご説明も交えて行います。新しい地域メディアの可能性を考えるきっかけになれば幸いです。

 

株式会社エフエム東京

マルチメディア放送
事業本部 執行役員待遇
副本部長
仁平 成彦様

実電波を使ったIPDCフィールドトライアルの取り組み
福岡ユビキタス特区実験試験局での事例を中心に、実電波を使ったIPDCサービスのフィールドトライアルの取り組みについて紹介します。


第3部 パネルディスカッション

 

概要
「2011年に始まる通信放送融合2.0について考える」をテーマに、ホワイトスペースをはじめ、V-LOW/V-HIGHや両用免許など、今後、新しい放送サービスが期待される各種帯域上におけるIP技術の可能性や展望をテーマに意見交換

 

時間

ご登壇者名

 

17:00~18:10

■モデレーター:

中村 伊知哉
IPDCフォーラム 代表 
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授

■パネリスト:

渡辺 克也様
総務省総合基盤通信局 電波部電波政策課長

竹田 義行様
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 常務執行役員 研究開発センター副所長

黒田 徹様
NHK放送技術研究所 放送ネットワーク研究部 部長

 

【閉会・ご挨拶】

18:15~18:20

■ご登壇者:現在調整中


※尚、場合によって、内容が変更になることもあります。
  あらかじめご了承下さい。


 会員の皆様も会員でない方も事前登録を頂くことにより無料でご参加頂けます。


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【懇親会】

18:30~20:30

 

シンポジウム終了後、18:30より会場併設のレストラン「ファカルティクラブ」にて懇親会を開催致します。
会員様は各社1名様まで無料にてご出席いただけます。

非会員様は当日懇親会受付にておひとり様5000円を頂戴いたします。