9月28日(水)に全国町村会館において、株式会社博報堂DYメディアパートナーズ・吉田幹事コーディネートのもと、第3回勉強会が開催されました。
今回は「 ダブルスクリーンテレビサービスの現状と可能性 」というテーマのもと、吉田幹事をはじめ、以下の有識者よりご講演頂きました。
<イントロダクション>
「米国でのスマートTV、ダブルスクリーンTVサービスの現状」
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 吉田 弘 幹事
<講演1>
「テレビとモバイルによるダブルスクリーンサービス「Tメモ」」
株式会社Tメモ 代表取締役 藤本 良信様
<講演2>
「メディア検索技術(FingerPrint)とコンテンツ連動型SaaSサービス
(ダブルスクリーンサービス等)のご紹介」
株式会社NTTデータ 流通サービス事業本部メディア・エンターテイメント事業部
サービス企画担当 土田 一樹様
【会場の様子】
先ずは、コーディネーターの吉田幹事より、米国にてご自身が実際に触れてきた各種サービスを中心に、映像等を交えてご紹介頂きました。

Tメモの藤本様からは通信を使った放送サービスである「Tメモ」の事例を
ご紹介頂きました。実際のサービス事例をはじめ、マーケット的な視点から、連携サービスの課題についてのお考えなど、多面的にご説明頂きました。

NTTデータの土田様からは、メディア検索技術「FingerPrint」に関する特徴と、それを活用したSaaS型サービスについて、radiko.jpなどをはじめとした実際のユースケースなども交えてご紹介頂きました。

また、7月よりフォーラム内・ダブルスクリーンワーキンググループ(WG)で
検討した、サービス実現に向けた課題と解決方針案などについて、WGリーダーの斉藤幹事(毎日放送)、石川幹事(ネクストウェーブ)より概要を発表。

その後は吉田幹事、ご登壇者、両WGリーダーを交えたディスカッション。
日本型のダブルスクリーンに関するお考えなどを伺った後、中村代表より締めのご挨拶を頂き、閉会となりました。
次回の勉強会は11月下旬を予定しております。

