ケーブル技術ショー2017においてBluetoothを活用した防災減災情報等のプッシュ型情報配信システムをデモ展示


 東京大学中尾研究室とIPDCフォーラムは、共同で"Bluetoothを活用した防災減災情報等のプッシュ型情報配信システム"を開発、 7月20日/21日に東京国際フォーラムで開催されたケーブル技術ショー2017において、デモ展示を行いました。

緊急時や災害時、ネットなど通信の輻輳などが起こりやすく、必ずしも確実に情報を届けることができない可能性があり、また、 訪日外国人の端末にはSMSなどのエリアメールなどが届かないといったことが想定されます。 それを解消するための1つの手段として、今回、防災 減災情報を安定的にスマートフォンやタブレットで受信できるシステムを 東大と共同開発し、デモ展示を行いました。 当日開場にお越しのお客様にもご自身の端末にアプリをインストールしていただき、実際にBluetoothでの情報配信をご体験 いただきました。

 さらに今年は、情報交流スペースにおいてライフライン研究会ケーブル部会のメンバーを中心にIPDC経由でのVRコンテンツ配信 デモも行いました。

展示にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
また、当日会場にご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。

7月19日のプレスリリース

 なお、今年度の入場者数は以下の通りです(ケーブル技術ショー公式ページより参照)

1日目 7月20日(木):5,990人
2日目 7月21日(金):4,974人
2日間合計      :10,964人(前年より232名増)

当日の様子




※デモシステムの図はクリックすると大きく表示されます。